
|
状況カード(行政A)
廃棄物の発生を抑制し、再資源化を促進するため、廃棄物処理法の改正、リサイクル法及び容器包装リサイクル法を制定し、社会的システムづくりに努力している。
*大量生産、消費、廃棄型で発展してきた経済は一方で環境への負荷を増大させている。
*ごみ問題に対処するには、社会全体を循環型システムにしなければならない。
*関連する法律の改正や制定を行い、システムヘの誘導を行っている。
*容器包装リサイクル法は、ごみの相当量を占める容器包装材の減量と再利用等を消費者、事業者、行政が役割を分担し循環型社会を構築していくためのもの。

状況カード(行政B)
ペットボトルは、容積が大きく、収集、処分効率が悪い。再利用ルートが確立されていない。昨年制定された容器包装リサイクル法の指定品目になっていいるが分別基準に適合させるのには、処理設備が必要となる等経費増大となる。
*需要が多くなると予測される現状で小型ボトルの解禁は問題である。
*容器包装リサイクル法の分別基準に合わせるためには、処理経費が増大する。
*事業者にもっと処理経費を負担させるべきである。
*再利用ルートが確立していないため、燃やすか埋めるしかない。
*重さのわりには容積が大きく収集や処分に効率が悪い。
*ごみ処理経費の負担は市民の負担となる。
*市民も消費行動を見直してほしい。

前ページ 目次へ 次ページ
|

|